様々なアーティストがトレーディングカードをNFTとして販売しています。
この記事では、そのようなNFT×トレーディングカード活用事例を紹介します。
NFTトレーディングカードとは
NFTトレーディングカードとは、NFTに変換可能なデジタルトレーディングカードです。
画像・音声・動画などのデジタルコンテンツを内包しています。
データでありながら、現物のトレーディングカードのように唯一無二のあなたが所有するカードとなります。
また、ブロックチェーンの互換性により所有するカードを他のゲームで使用でき、新しい遊び方を楽しめます。
NFTトレーディングカード活用事例
SKE48×NFTトレーディングカード

概要
デジタルトレーディングカードプラットフォーム「NFTトレカ」と、SKE48がコラボし、トレーディングカードが販売されました。

また、同時にブロックチェーンカードゲーム「クリプトスペルズ」とSKE48トレーディングカードのコラボレーションを開始しました。
販売されるNFTトレーディングカードは、クリプトスペルズ内のカードバトルに使用できるようになっています。
ゲーム内でのカードの能力値設定はSKE48のメンバー本人による監修です。
取引について
NFTトレカアプリより購入が可能となっています。
アプリ登録・利用に費用はかかりません。
NFTトレカの購入や所有するデジタルアセットをETH Networkに変更する際のガス代は有料です。
コレクションしたNFTトレーディングカードは、NFTマーケットプレイス「nanakusa」にて出品・売買が可能です。
BABY METAL×NFTトレーディングカード

概要
結成10周年を記念し発売され、結果発売後数分で完売しました。
トレーディングカードはこの10年間の活動を表現した「METAL RESISTANCE全10章」の各章を象徴するデザインとなっています。
取引について
人気格闘ゲーム「ストリートファイター」のNFTを販売したNFTマーケットプレイスであるWAXのブロックチェーンを使用し、アメリカの特設サイトにて販売されました。
WAXウォレットのアカウント作成は必要なものの、クレジットカードもしくはPayPalで購入可能となっています。
アメリカ特設サイト:https://babymetal.cards/
まとめ
この記事では、トレーディングカードをNFTとして活用する事例を紹介しました。
トレーディングカードをNFT化することで、既存のトレーディングカードの枠を越え新しい体験を提供できます。
注目されるトレーディングカード×NFTに、今後も目が離せません。